友達に伝えたくてまとめました
LINEが、「AIエージェント」を会話の手伝いとして導入しています。規約も新しいのがありました。読むの大変なので、AIアプリに読んでもらって、危険性がないかどうか、聞きました。
質問
LINEのAIの規約。わたしのプライバシーを侵害する危険なこと、書いてない? それと、そもそもLINEのAIは何をする? その危険性は?
AI(Claude)の答え
この規約を見る限り、いくつか気になる点はありますが、「危険」と言い切れるかは内容次第です。整理しますね。
LINEヤフーがLINEのトーク機能に組み込んでいる生成AI機能で、主に4つです。
※ 裏側ではGoogleとOpenAIの生成AIサービスを使っていると規約に明記されています。
「危険」というほど露骨な条項はありませんが、トーク内容がAI機能利用時に米国の外部企業に送られることと、その情報が広告にも使われうることの2点は、知っておいた方がよいと思います。
AIの答え、ここまで
詳しくは、こちらの動画にも書いてありますけど、以下の手順でAI機能をオフにできます。
👇この下、やまもとあきこさんのホーム画面です。左下の家マークが濃くなります。この画面の右上の、⚙️歯車マーク。ここをクリックします。
👇この下、設定画面です。下の方に「Agent i」という文字があるので、クリックです。
👇この下、Agent iの画面です。「情報利用に関するポリシーへの同意」という言葉の右のボタンを、左に寄せます。灰色になります。これで「同意しない」という意味になります。もちろん、同意する場合は、右に寄せて明るい緑にします。
最初から灰色の場合はそのままで大丈夫。わたしもそうでした。
以上です。
BUT:自分がこの機能をオフにしても、相手がオンで、会話の補助として使ってしまった場合、こちらの書いた内容を含めて300件は読み込んでしまうそうです。
役立つ場面として:相手が上司でうまく敬語が使えない時や、日本語をまだ習得していない外国人、あるいは、知的な障害があって、うまい言葉やリアクションを思いつかない場合など、有益な場合もあると思います。
なのでいちがいに全部ダメとは言えません。が、とりあえず、下手な応答(お互い)でも、本人のが良いのでAIエージェントは無しでいいかなと思ってます。